2008年04月11日
火吹きのリスク
本当に大変な事なんですね。
大変だぁ。
燃料による差異・リスク
エタノールを用いた場合、口内粘膜からの吸収および誤飲により、急性アルコール中毒様の問題を起こすことがあり得る。
メタノールは金属塩などを加えて各色に着色した炎をつくるために利用されることがあるが、エタノールよりさらに危険である。体内への吸収によって失明や神経症を起こしえる。
ナフサ・ブタン・プロパンなどの低引火点・低沸点物質は容易に気化し、吸収による口内炎や肺炎を起こしえる。またナフサは発ガン性の可能性が指摘されており、喉頭ガンなどのリスクを上昇させると考えられる。
ガソリンや灯油・軽油は、含有する硫黄化合物や芳香族化合物(特にベンゼン)によって発ガンリスクがある。 良質の精製ランプ用オイルであっても、頭痛・吐き気・ビタミン群欠乏症などを起こす可能性がある
このような化学的リスクが燃料にはあり得るため、燃料の選定には留意する必要がある。選定にあたってはMSDSの参照などが参考になると考えられる。
芸のバリエーション
火吹きには次のようなバリエーションがある。これらの芸は行うにあたって危険を伴うため、熟練者の指導の下で習得することが望ましい。
火吹きでタバコやロウソクに点火
人キャンドル - 徐々に燃料を吹きだして小さい炎を長時間維持する
口移し火吹き - 火吹きを使用して他人の火吹きに点火する
火山 - 真上に火を噴射する
火吹き(ひふき)は、口から炎を吹く芸のことである。通常、可燃性の液体を吹き出し、これに着火することによって行われる。炎の長さはしばしば腕の長さ程度に達し、なかなか豪快で魅惑的な光景となる。この芸の発祥は古代インドであるといわれている。
この芸はインパクトが高いため、ショーが盛り上がってきたところで行われることがしばしばある。 KISSのジーン・シモンズは、異論もあるところだが、恐らくはショーで火吹きや血吹きを行う最も有名なアーティストである。
伝説上の生物や怪獣の類は火吹きを行うとされるものが多々ある。ドラゴンはその著名な例である。
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